フルート吹きの平日~20代女子のぼやき~

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流行語大賞2018まとめ!大賞は「そだねー」・「ご飯論法」って何?

流行語大賞2018ついに発表!

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流行語大賞2018まとめ

12月3日(月)に待ちに待った流行語大賞2018が発表されました!

 

流行語大賞1984年から始まり、毎年12月に発表されるので、冬の風物詩といっても過言ではありませんね。

 

候補が上がっていたり、予想されていたりしたので皆さんも納得のワードが多いのではないかと思います。

 

早速見てみましょう!

 

北海道民歓喜の「そだねー

今年の冬に開催された平昌(ピョンチャン)冬季五輪のカーリング女子日本代表チームが試合中に発言して有名になった言葉です。

 

少しイントネーションが独特でかわいらしい感じがします。

五輪が終わってから、周りの人がしばらく「そだねー」とカーリング女子日本代表チームの真似をしていました。

 

「eスポーツ」

eスポーツって何?という感じですよね。

 

言葉通り、スポーツには違いありませんが、「エレクトロニック・スポーツ」の略でそのまま訳すと電子機器を使って行うスポーツ全般ということになります。スポーツゲームなどを指すようですね。

 

2024年のパリ五輪で公式種目としての採用も検討されているところで話題になっています。

 

「半端ないって」

サッカーワールドカップロシア大会で大活躍の大迫勇也選手のことを称えた言葉です。

 

 

おっさんずラブ

塩顔俳優田中圭さんが主演をつとめて話題になった連続ドラマ「おっさんずラブ」ですが、ドラマタイトルそのまんま流行語大賞トップテンにノミネートです。

 

おっさんずラブは、田中圭扮する主人公春田とおっさん乙女部長黒澤、ドSイケメン後輩牧の三角関係を描いたラブストーリーです。

 

なんと、三角関係の当事者全員男

 

男性同士の恋愛模様を描くドラマのタイトルが流行語大賞トップテンに選出されるというのは、テレビ業界、はたまた日本の性に対する考え方に変化が訪れたといえるでしょう。

  

「ボーっと生きてんじゃねーよ!」

NHK番組「チコちゃんに叱られる!」で5歳の女の子チコちゃんが発言しています。

 

チコちゃんに叱られる!」とは、NHKのクイズバラエティ番組で、毎週金曜日の夜に放送されています。

 

司会者は5歳の着ぐるみ少女チコちゃん、そしてなんと岡村隆史さんがレギュラー出演しています。

 

ちなみに私は見たことがありません。

 

「なぜ応援は337拍子なの?」

「男性が声変わりするのは、なぜ?」

このような素朴な疑問を投げかけて、答えられないときはチコちゃんに「ボーっといきてんじゃねーよ! 」と叱られてしまいます。

  

ご飯論法

ご飯論法とは、働き方改革の関連法案をめぐった答弁にて、加藤勝信厚生労働相

言い逃れをするために使った論法のことです。

 

この話法をみて驚愕した法政大の上西氏がツイッターで下のようにつぶやきました。

これをみたブロガー・まんが評論家の紙谷高雪氏が一連の論法を「ご飯論法」と名付けました。

 

「災害級の暑さ」

今年の夏は暑かったですよね。9月に入っても厳しい暑さが続き、猛暑に続く「酷暑」という言葉が天気予報に頻発しました。

 

命を落としかねない熱中症が頻発したことから、気象庁が緊急会見を開いたほどです。

 

12月になった今も少し厚くなってきましたね。まだ、夏の余波があるのでしょうか。

 

「スーパーボランティア」

お盆休みに、あるニュースが目に飛び込んできました。

 

山口県で行方不明になっていた2歳の男の子をある男性が見つけ出したというハッピーなニュースでした。

 

男の子を見つけた男性は、なんと山口県から少し離れた広島県でボランティア活動を行っている尾畠春夫さんでした。

 

このニュースを覚えている方も多いと思います。

 

この元気なお爺ちゃんを見て78歳だとは到底思えません!

ニュースの後も当時西日本豪雨で被災した広島県へボランティアにいきました。

 

ちなみに尾畠さんは、流行語受賞を辞退しています。

尾畠さんは「当たり前のことをしただけ。」と述べています。かっこいいですね。

 

奈良判定

これまたスポーツの話題ですね。

 

マチュア日本ボクシング連盟での内紛問題が報じられる中ででてくる言葉で、奈良判定とは、山根明終身会長の出身県である荒健の選手を不公平に勝たせようとする判定のことです。

 

会長が故郷の選手をひいきしていたということでしょうか。

 

奈良県の選手が2回もダウンを奪われたのになぜか2-1で勝利」といった不自然な試合が行われたことから、奈良判定疑惑が生まれた。

 

「#MeToo

こちらは人気SNSTwitter」で話題の言葉です。

 

MeTooとは、セクハラや性暴力などを告発し被害の深刻さを世間に伝える運動とも言えます。

 

この運動は、2017年10月にハリウッドのプロデューサーであるハーヴェイ・ワインスタイン氏のセクハラが判明したことで、アメリカの女優アリッサ・ミラノさんがツイッターで呼びかけました。

 

それ以来、セクハラや性暴力被害に苦しんだ経験のある女性が自身の体験談を#MeTooのタグをつけて発信し始めました。

 

わずか1週間で世界85か国、170万件ものツイートが発信されたそうです。

 

女性は今もなお戦い続けているんですね。

 

流行語大賞にノミネートされた言葉がこちら

今年の流行語大賞にノミネートされた言葉は30個あります。この中からトップテンが選出されたんですね。

 

個人的には、トップテンよりこちらの言葉の方がしっくりきますね。

 

(五十音順)

 

最悪な事故を起こしかねない「あおり運転」、日本大学のアメフト部学生が対戦相手にタックルしてけがを負わせた「悪質タックル」問題などの朝のニュース番組で話題を総なめした言葉や、

 

「半端ないって」や「なおみ節」などスポーツ選手の活躍によって生まれた言葉。

 

○○ハラスメントが社会問題になっている中で新しく生まれた「時短ハラスメント」などなど

 

気になる言葉ばっかりですね。

 

個人的には「ひょっこりはん」に一時期はまっていたので、惜しかったなーという感じです。来年も消えずにがんばってほしい・・・